ネズミ駆除業者に依頼した結果。

以前、こちらの記事で書いたことですが

それは突然やってきた。我が家がネズミに侵略され始めた日々。
ネズミが我が家に棲みつく?そんなこと、考えたこともなかったけれど、それは現実に起こった。このブログの主要コンテンツの一つとしていく「ネズミとの闘い」。これはそのプロローグである。

昭和築の我が実家、ネズミに侵入されました。

それが発覚したのは私が実家を離れ、海外に居住していた時。

いつの間にか穴を開けて侵入口を?!

私が一時帰国して実家にいた時に天井を走り抜ける音を聞いた時はまだ序章だった。

その後うちの父が入院したり、そのために彼らが1階に寝起きするようになって2階にあまり行かなくなった時期があった。

そして、とうとう天井裏ではなく、人間の居住空間である2階に出たそうです。うちの構造は若干変わっていて、二階に台所があるのですが、そこに出たと。

もううちの母は卒倒しそうに。そして母はすぐに業者に依頼したのである。

とりあえず業者にやってもらったこと

うちの母が選んだ業者は、「ネズミ」などで検索して一番上に出てきた業者。

そんなに深追いして検索したりするようなユーザーではないので当然なのだけど、おそらく地域別に一番で出るように検索結果に広告出していたと思われる。

それはいいとして、具体的に何をしてもらったかというと、

  • 怪しい侵入経路を塞ぐ
  • 通路と思しき場所にネズミ捕りのシートを置く
  • 天井裏や床下に通じるドア(蓋?)を作り、ネズミ捕りのシートを置く

の3点だったということである。

とりあえず侵入口を塞ぐ

帰国した私が目にしたのは、台所の上部収納の隙間部分に詰められたものだった。


とりあえず、台所への侵入経路はここだったらしい。こんなところから入ってきたとは恐ろしいが、とりあえずこれで居住空間に侵入してくることはなくなった。

粘着式のネズミ捕りシートを置く→回収

とりあえず、彼らの思うネズミの通路にシートが置かれたらしい。

母によれば、翌日ネズミが2匹かかっていて回収されたらしい。

天井裏や床下に通じる扉を設置

これも帰国した私が目にしたものだった。

2階と3階の間に入り込んでいるということだったので、2階の天井裏に通じる扉が2つと、床下に通じる扉が1つ設置された。

ここから、薬が噴霧され、床下には粘着シートも仕掛けられた。自分たちで燻煙を仕掛けることもできるようになった。

費用や日程など

聞いてビックリ、総額25万円ほどかかったらしい。

大体、3ヶ月の間は定期的に来てもらい、5〜6回訪問してもらったという。

最初は2日連続で来てもらった。

結局いなくなったのか。頼んで良かったか

結果的に、いなくはならなかった

だから無駄だったかというと、全くの無駄ではないとは思う。

上の日程が過ぎても、近所に来たついでに来てもらえて、床下の粘着シートにかかったネズミを回収し、また仕掛けていってくれる、ということは何度かしてもらっている。

また、上のような扉をつけてもらったことにより、時々燻煙するなどして、追い払う対策の幅は格段に広がった。

それを考えると25万円というのは人件費的に妥当なのかもしれない…が、駆逐できてないので、やはり痛い出費ではある。

ここはメディアにも取り上げられているような業者なので、業界的にもハズレではないと思う…

そういうわけで、検索すると広告的に「保証」という文言が出てくるが、それはうちのようなボロ家の場合、不可能だったようだ。

参考にしていただければ幸い。



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