【mi band 6詳細レビュー】Apple Watchが高いのでXiaomiの激安トラッカーを買って3週間経った。

xiaomiという中国メーカーが提供しているmi band 6を買った。

これは、いわゆるフィットネストラッカーというもので、充電している時以外はずっとつけっぱなしにして、

ワークアウトを記録したり、記録せずとも万歩計になっていて日々の歩数を計測したり、心拍数が常時計測されていたり、睡眠記録までできてしまうというものである。

それだけじゃなく、つけてて便利な機能も色々あって、結論から言ってもう手放せないくらいになっている。

フィットネストラッカー気になる。Apple watchがまず気になったけどmi band 6にしたのはコスパと不安

40代、もアラフォーというか「半ば」と言わざるを得ない域になってしまった私。この歳になると、ダイエットとか痩せることは美容というより健康維持が目的になってくる。

それで食事も大事なんだけれど、運動を習慣化させたいお年頃。

で、結局のところ外を歩くのが一番心身ともに効果高いんじゃないか

と思うようになり、歩くようになったのをきっかけにまずはApple watchが気になり出した

そこから調べたり何だり、で、色々考えた挙句、mi band 6に落ち着いたのは、

Apple watchって大分高いけど、自分が本当に寝てる時もいつでも時計をし続けられるか不安

という気持ちがあって、まずは安くて評判もいいmi band 5を試してみようと思ったのが3月終わりごろ。だって4千円以下だったんだもん。それなら試してみやすい。

そしたら、そのメーカーのxiaomiが新バージョンの6を発表したもんだから、そりゃ新しいのが欲しい。

それで、日本ではいつ売り出されるんだろうかと思いつつ、こうなったら中国のECサイトから買おうかと色々ECサイトを比べたり評判を調べたりしていて(シンガポールを経由するからいつ届くかわからないとか書かれていた)、でも中国サイトから買って、もし不良品だったら返品も大変だろうな〜とか考えているうちに楽天で売り出された。

 

中国ECサイトで買うよりも2千円ほど高い計算になったが、翌日配送だったし、万一の場合の返品のことを考えてこちらから買った。(でも2021年6月現在はAmazonからも出ていてさらに安い

届いてから1ヶ月、すっかり私の腕に馴染んでいる

満を持してポチった翌日、それは届いた。

ご丁寧に保護フィルムも同梱されていて、貼る前の拭き取りも用意されていた。

フェイスは色々選べるんだけど、残念ながらそれ自体は好みのはなかった。

当初はこのフェイスを選んでいたのだけど、今は別。

あとバンドは黒のシリコンがついてくるんだけど、どうもシリコンのバンドがちょっとつけ心地良くなかったので買うことに。

こちらはマジックテープで止めるタイプで長さ調節が簡単でつけ心地もとてもいい。カジュアルだけど、そもそもmi band自体がカジュアルなのでしょうがない(笑)

ただ、合わせて買ったこちらが、注文してから気づいたのだけど配達に2週間以上かかって、どうやら中国からの発送だったみたいなのだけど、白地に少しピンクが入ったのを選んだのに、どピンクが届いた…でも、返品も面倒だし、まああんまり人にも会わない最近なので、つけてます(笑)

フィットネストラッカー以外にも、色々使えて便利!

そんなドピンクのをつけた状態で、私の利用状況を。

着信やLINEなどの通知(読める)ストップウォッチ、タイマーなど手首にある便利さ

こちらはストップウォッチで、実は結構使ってる。

何に使ってるかと言うと、仕事をしている時間中にトイレに行きたくなって、トイレに行ったついでに冷蔵庫漁ったりして、一体どれくらいロスしたか、とか

ホームベーカリーに仕込むのに、どれくらい時間を要したか、とか、実は結構記録魔なので使ってる。

フェイスからスワイプして1つ目に出てくるのがワークアウトとタイマー。

タイマーもよく使っていて、これは主に料理で活用。

これがワークアウトから横にスワイプして出てくるメニュー。
この並び順はスマホのアプリ側で変えることができ、また表示させるメニューも選ぶことができる。私が5ではなく6にしたいと思ったのはメニューの多さで自分がやる運動の全てをカバーしてたから。
私が主に使うのはウォーキング、コアトレーニング、ストレッチ、ピラティス、HIIT、トレッドミル(ステッパー)で、スマホ側にはトレッドミルが2つあるんだけど、mi band側ではstepperと表示されてる。

他にも防水なのでプールスイミングもあるし、他には

屋外ランニング、サイクリング、ヨガ、ダンス、屋内フィットネス、体操、バスケ、バレーボール、卓球、バドミントン、クリケット(って日本では馴染みないけど世界的には競技人口多いからね…)、ボーリング、ボクシング、キックボクシング、ストリートダンス、ズンバ、アイススケート、屋内サイクリング(エアロバイク)、ローイングマシン、絵リプティカル、トレッドミル(上に書いたように2種類あってmi band側では区別されてる)、縄跳び

と実に多い。私が買おうとしていたmi band5だと、これが11種類なので、いくつかは「フリートレーニング」で記録しなきゃいけないので、こっちの方がいいとこだわったの。

あともう一つ便利なのが

このNotificationsで、これはメールや着信、各コミュニケーション系アプリの通知を受けるもの。

私はLINE、Whatsapp、facebook messenger、そしてgmailを通知させている。iPhoneが自室にあっても、1階分くらいだと通知された。そして画面に収まる程度だといちいちiPhoneを見なくてもmi band上で読めるのがほんと便利。

ちゃんとナイトモードがあって着信をオフにできる。

そしてmi bandで記録された諸々はmi fitというアプリに同期される。この同期スピードはかなり早くて、直後にもすぐ反映されている(ネットワーク環境にもよると思うが)。

これがホーム画面。今スクショしたんだけど、今日は全然家を出てないので404歩しか歩いてない(汗)
mi bandを買う前はiPhoneのヘルスケアで歩数を見ることもあったけど、それはスマホを持って動いてる時しかわからないわけで、こうして家でジッとしている日でも歩数がカウントされるのは嬉しい。
PAIというのは心拍数と身長、体重によってスコアを出してくれるというもの。個人に合わせた数値になるので指標としてはとてもいいんだけど、バッテリー食うということで最近オフにしている…(でもやっぱり書いててオンにしようと思った)
ちなみに私はGoogle fitアプリに同期させている(万一mi fitのデータを飛ばすとかあるかもしれないので)。

こちらがワークアウトの記録。こうして見ると、週で毎日の運動量が確認できるので、励みにもなります。

それぞれのワークアウトのところをタップすると、また詳しく全体の消費カロリーと、平均心拍数、最大心拍数、合計時間と共に、ワークアウト中の心拍数の変遷までグラフになっていて見ることができる。

こちらが睡眠状況。

買う前は「寝る時もつけてられるかなあ…」と思ってたけど、やはりデフォルトのシリコンだと微妙で(特に夏は私は汗でかぶれるタイプなので無理だと思う)、ソロループナイロンループでは違和感なくつけてられるので、毎日記録されている。

ちょっと10時過ぎまで寝てんの?!ってのは恥ずかしいのだけど(他の日は入眠時間がこれよりも遅い日ばかりで、これまた恥ずかしい)、最後の浅い眠りとREM睡眠を繰り返してる部分は、Google Home miniからアラームが鳴っていて、無意識に「ねえグーグル、あと15分…」とスヌーズを繰り返してたり、ニュースを鳴らしてたりするところだったりもする(だからニュースと夢が半分になってて全然覚えてない、笑)
トイレに起きたりとかは覚醒時間として記録されているし、結構正確なんじゃないかと思っている。

これは心拍状況。

この日は、トランポリンを使って、youtubeの動画見ながらHIITトレーニングした日で、こんな風にめちゃくちゃゼイゼイいってたのもきちんと記録されている(笑)

不満点

ちょっと不満点はというと、そのアプリのmi fitなんだけど、ホーム画面から各項目にいくためのタップの反応が遅い(iOSの場合)。2秒くらいかかってるような気がする。

そして上でも書いたけど、好みのフェイスがないな〜。若者向けっていうか。
今は右上のNightcallを使ってる。単に適当に選んだだけなんだけど、まあ40代女性の使うデザインではない…

この頃は仕事で人に会う機会がなくて、ほぼ家にいるので(外出しても家族とか一人)人に見られるわけでもないのだけど、よそいき的には、左下のBusinessのがいいかなと思っている。

バッテリーは、5からの乗り換えの人は不満があるようなのだけど、私の場合は初めてなので、フル充電で1週間近くもつっていうので満足してる(PAIをオンにしても5日くらい?)。

何しろApple watchは毎日充電しないといけないそうなので…

ちなみに私の場合は、フル充電というよりは20%台になったら、ちょっとした時間(シャワーを浴びるとか歯磨きするとか)に気づいたら少し充電するという感じでやってるので、全くストレスない。

試しにシャオミの激安トラッカー【mi band 6】を7ヶ月使ってたら心底Apple Watchはいらん、と思った
2021年に入って、Apple Watchでワークアウトを記録したり、睡眠を記録するということに興味が出て欲しくてしょうがなくなったのだけど、そもそも自分はウェアラブル端末というものを腕につけ続けることができるのか?と気になって、高価なApple Watchを買う前に安価な中華トラッカーで試してみたところ、もう色々実感してApple Watchは今のところ全然いらない、という話。

がオススメだけど、今後打ち合わせとかで人と対面する時用に

とか

とか買おうかなと考えているところ。

ちなみにこのmi smart scaleで測ればmi fitアプリにすぐ同期されるので便利。これは体重だけなので体脂肪が気になる人は

こちらが便利。

私、こういうkindle本を出してます。unlimited対象です。

Amazon.co.jp: フランス人の面の皮は分厚い: 日本人が学びたい「個人主義」という自由な生き様 電子書籍: 水野珠子, 水野珠子: Kindleストア
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