【Apple沼】M1 iMacかMacBook Airか…2週間以上も悩みに悩んだ私の決断:前編

さて、先日私は

なぜ、私はApple沼に陥ったのか

という話をした。

そんな話をするのも今使っている2017のMacBook Airのバッテリーがもたなくなり、交換修理に出すと5日かかると言われたところから、

え〜、だったらもう、新しいの欲しくなってきた

と考え始めたからである。私は2泊の近場の滞在でも必ず持っていくほどMacに依存しているので5日とか無理である。

先日この記事を書いた時には

お金がないのに抜けられないApple地獄。私はこうしてAppleの罠にハマった。
私の初PCはWindows機で3台続いたし、mp3プレイヤーだって最初は無骨な実用性と値段の安さから選んでいたのに、いつから私はAppleの罠にハマってしまったのか…iCloudにもどっぷり依存している今、もうApple沼から抜け出せる気がしない。

ポップなカラーバリエーションのM1 iMacのグリーンに一目惚れをしたのだが、同じM1チップ搭載のMacBook Airと迷っていて、しかしiMacを多分買ってしまうだろう、と書いた。

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それから6日後の今、ほぼ結論が出たので、私の2週間以上にわたる葛藤をつぶさに語りたい。

4年経っての買い換えの背景

私は別に信者ではないのでiPhoneも未だ6sを使っていて(これも2ヶ月ほど前にバッテリーを交換したところである)、Apple製品に限らず、何でも長く使いたいというタイプなのだが、最近Photoshopを使うようになり、

お、重すぎる…

と感じるようになった。Photoshop単体で使っている時はどうにかなるのだが(重いけど、多分昔Windowsでちょっと触っていたので、Adobeはこんなものという感覚がある)、例えば動画ソフトも一緒に起動するともう無理。

私は動画は大したものを作っていないので(このブログに掲載する目的でyoutubeに主にシュノーケリング動画をupするくらい)Macにデフォルトで入っているiMovieというのを使っている。

ただ、時々魚の種類とか潮の流れなどの説明を入れるために、最初はiMovieの機能をつかっていたたのだが、これがフォントの色が白一択で、非常に読みにくくなることも多かった。

そこでPhotoshopで字幕のファイルを作って挿し入れていくことにしたが、iMovieで編集しながら、「ここにこういうキャプションを入れよう」と思うわけだから同時に開いていたい。

しかしあの虹色の円が現れてグルグルしだして時には落ちる。

ちなみにこのMacBook Airのスペックはと言うと、

Intel Core i5、メモリ8GB、そしてストレージは256GB

という感じで、まああんまり積んでない感じである。これじゃPhotoshopとiMovieの同時立ち上げが厳しいのはしょうがない。

これは私にとってMacBook Airの3台目なのだけど、2台目を水濡れで壊してしまい、当時外国に住んでいたので一時帰国の時に免税を生かして買うことになった。

で、その時はグレーの筐体に飽きてて、本当はローズゴールドみたいな色があった無印MacBookにしようかとも思った。

でも、私はSDカードスロットにAir用にピッタリ格納できるTranscendの256GBのカードを入れて第二のストレージ的に使っていたので(WindowsのCドライブ、Dドライブ的なイメージ)、そのスロットがまだついていたMacBook Airを再び選ばざるをえなかった。

言い換えれば、Transcendがあるのでストレージを256MBにしといてもいいか、と思った感じである。当時は今みたいにブログのためにやたら写真や動画を撮りまくる生活をしてなかったので、Transcendと合わせて512GBあれば十分という感じであった。

メモリにしても、当時の用途から言えば8GBで大丈夫だろうという感じだったのである。

しかし、2018年に旅行系のサイトを開設して以来、どこに行くにも詳細に写真を撮って記録するようになり、しかも激安のアクションカメラを買ってシュノーケリングの動画を撮っては編集するようにもなると、どんどんストレージにもTranscendにもファイルが溜まってしまい、おそらくメモリとストレージの空き(あと30GBくらい)で重いというのもあると思う。

2台目(多分 early 2012で、留学前にその前の11インチでは論文など書くのに適してないと思い買った)はちょうど5年使ったところで水を盛大にこぼしてしまって壊れたが、それがなければまだまだストレスなく使っていけたような感じなので、4年で買い換えるというのはちょっと私的には早いのだが、

よくよく考えると、昔メビウス(windows 98)からVAIO QR3(XP)に換えたのは3年くらいだったけど、それまで我慢に我慢を重ねてやっと買い替えた感あったな

とこの前の記事を書いていて気づいた。このへんの年月に対する感覚の変化に、自分の年齢を感じてしまう…(20代の3年って長いし濃かったんだな…)

いずれにせよ、MacBook Air2台目を使っていた5年間(これは、大体前半は留学先での学位論文などが主な用途だった。Mac用Officeを入れて使っていた)と、今までの4年間では用途がかなり変わってしまったので、もう買い換えるのは必須だというわけである。

MacBookはメモリの増設とかもできんしね…

M1 iMacの見た目にやられた

私がApple信者でないという根拠の一つに

必要を感じるまで、新製品の情報などのアップデートをしない

というところがある。

さすがにiPhoneとかは普通にネットをしているだけで自然に情報が入ってくるので、際立つ特徴は何となく知るところとなるが、MacBookとなると、これは能動的に検索したり読んだりしないと別に入ってこないような気がする。

もちろん、時々見出しとかは目に入るのだが、あまり読むこともなくスルーする。

そのため、M1チップとかいうのも、何となく目にはしてたような気がするものの、はっきり認識したのは新しいMacを…と探し始めてからだった。

IntelをやめてApple独自で開発したシリコン製プロセッサらしい。シリコン製だとどういいのかとかさっぱりわからないが、とりあえずもう市場に出回って8ヶ月以上経っているのだけど概してベタ褒めされている。

まあ、その推されっぱなしのM1チップが搭載されているiMacを見て、私の心は鷲掴みされてしまった。

特にグリーンは罪。

前回の記事で語ったけど、私の初Appleはこれ。

音楽プレーヤーのiPodの各世代を見ても、もうちょっと黄緑っぽい緑はあるんだけど、こういうグリーンは後にも先にも、この第3世代だけ。

それまで無骨なmp3プレイヤーを買っていた私が、あっさりAppleに降伏したのも、この色があまりにも私の好みだったからだ。

そしてM1 iMacのグリーンは裏側は濃いグリーンになっているものの、前面の下部やスタンド部分がこの色になっていて、もう一気に恋してしまった。

しかもである。

それぞれのiMacのカラーに合わせた色のtouch ID搭載magic keyboardとmagic mouseかtrackpad(底部分にカラーがついている)が付属でついてくる(iMac購入者のみが入手できる)

という特典まで。touch ID付きのキーボードも最近単品で買えるようになったし、マウスもトラックパッドももちろん買えるけれども、基本的にシルバー。2010年冬からAirを3台続けて使い続けてきて、とにかくシルバーに飽きている。

でもそこにグリーンが加われば、一気に和む。癒される。

いや、しかし待てよ。iMacは持ち歩けない。またMacBook Airを選ぶべき?

当たり前だけどiMacは基本据え置きである。もちろんあの薄さ、一見ただのディスプレイかくらいのサイズだから家の中での移動とかは楽勝らしい。

でもだからって、さすがに旅行とかには持っていけん

私は基本的に引きこもり体質で、仕事もブログなども家でやっていてカフェとかでAir開いたこともないけれど(外出時には2018年の無印iPad)、宿泊を伴う時はどこにでもAirを持ち歩いていった。

*全然関係ないけど、2010年前後はAirと言ったらMacBook Airのことで、その感覚を引きずってるので今でもAirと呼んでる。なんかAirをMacBookというのは、Pro派の人にAirだろ?と思われそうなんだよなー、考えすぎ?

今でこそコロナ禍で、海外はおろか、宮古旅行も沖縄の緊急事態宣言の延長でキャンセルすることとなった。だからiMacでいいような気がしていた。

今のAirもバッテリー換えれば少しはもちそうだから、併用すればいいじゃないか

そんな風にも考えて、どうにかしてiMacの選択を正当化しようとしていた。

しかし、次々現れる変異株というのがあって先が見えないとはいえ、願わくば2022年は海外に出られるようになってほしい(一旦、ワクチンが早かったヨーロッパの複数国などに入国は可能になったが、帰国時が大変なので現実的ではない)。

出られるようになった時、快適なM1チップに慣れた状態で、この2017版Airを持って東南アジアに2ヶ月行くとかなると、かなり厳しいのではないか。

でも、そんな時がいつ来るってのさ!
こうやって実家の狭い部屋に引きこもってストレスたまってるから、ちょっとでもこの部屋を素敵空間にしたいんだよ!
それにはiMacのグリーンと、それに合わせたmagic keyboardとtrackpadが必要なんだよ!

もう恋は盲目状態。

私はあまり語り系Youtuberの動画を見ない方なのだが(テキストにしてくれた方が自分のペースで読めるから好きである)、iMacを使っているガジェット系Youtuberの動画を探しては、うっとりを見入るようになっていた。

ちなみに私の中ではいつでもMacBook Proは選択肢になかった。理由は単に高い、重そう、必要ない、そして見た目も…という感じなのだけど、フォトショを使ったりするようになって、少しは検討の余地が?とよぎった。

しかしM1の評価を見てると

M1 MacBook Airは数年前に30万くらいかけたMacBook Proよりずっといい!

みたいに興奮気味に話している人が多くて、その圧倒的なコスパが讃えられていた。

まあ、こうなるとiMacとAirの二択となってくる。

結局買うことにしたのは…(この記事をアップ後、ポチります)

結局買うことにしたのは、Air。

4台目ですが、Air 。

買いたい色もない Air。(まあ3台ともグレーだったけど、今回あのピンクとも取れるゴールドにする)

このコロナ禍では基本的にはデスクで作業していきたいから外付けでモニターやキーボードもマウス(トラックパッド)も用意しなきゃならないAir。

そうなるとモニターとか黒のベゼルで、なんかこの部屋の雰囲気に影響しそうだけどAir。

でも…しょうがない。

次回は、結局macbookを選んだ私の迷いと決断理由について詳しく書いていきたい。

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30代からヨーロッパの某2カ国で生活したりもしてましたが、四十路を越えて帰国。今は老親との3人暮らし。フリーランス。
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