飯塚事件 ~足利事件とは大きく異なる~

1992年に起こった小1女児2名の殺害事件。この事件は捜査の一つに初期のDNA型鑑定が行われたため(被害女児の血液に混じって検出された犯人の血液をサンプルに)、同じ鑑定が行われて後に無罪となった足利事件と同様の冤罪事件ではないかとテレビが煽っている。
私もテレビを見て衝撃を受け、判決文を中心に調べたところ、足利事件とは大きく異なり、あまり冤罪であると思えなくなった。
その自分なりの調査の記録。

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【飯塚事件】判決文解読Youtuberとして頑張ってますので応援お願いします

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飯塚事件 ~足利事件とは大きく異なる~

【飯塚事件(1992)は冤罪か】自白しない事で無実だと感じる?

1992年に7歳の女児2人が誘拐され、翌日遺体となって発見された事件。犯人とされた人物は2008年に死刑執行されたが、今でも多くの人が冤罪を信じている。明確な証拠が数々あるとしても受け入れず、冤罪に結びつけようという心理には「最後まで自白をしなかった」というのが大きく働いていると思う
飯塚事件 ~足利事件とは大きく異なる~

Youtubeで「飯塚事件(1992)」の検証始めました

youtubeで飯塚事件(1992)についての動画を上げていくことにしました。改めてこの事件に取り組んでいく上での個人的な考えなどについて書きます。
飯塚事件 ~足利事件とは大きく異なる~

飯塚事件の考察(9) 足利事件の管家さん、「同じDNA型鑑定」ではないですよ

MCT118型鑑定という90年代初期に導入されたDNA鑑定。これが足利事件でも飯塚事件でも取り入れたれたため、両事件は同質のものと言われ、同じ経緯で冤罪が生まれたと信じてる人が多い。しかし鑑定方法は同じでも両者には決定的な違いがあったことを知る人は少ない。
飯塚事件 ~足利事件とは大きく異なる~

飯塚事件の考察(8) この誘導はO.J.シンプソン事件と同じ構造

1992年に起こった飯塚事件。当初、テレビ報道の影響で冤罪なのかと判決文を読み始めたところ、これは足利事件とは異なり冤罪の可能性は殆ど感じられないものである。それなのになぜこの事件を扱う番組やジャーナリズムは全面的に弁護団の主張通りなのか。私はこれを冤罪とするのはO.J.シンプソンのような意識誘導が思い起こされて非常に不快である。
飯塚事件 ~足利事件とは大きく異なる~

飯塚事件の考察(7) 目撃調書の取られ方

1992年に起こった飯塚事件において、八丁峠の目撃証言が日を追うごとに詳しくなっているのがおかしい、という話がある。これについて、なんと20年以上前にある強盗事件の目撃証言をした人の話から、納得がいく体験談を得られたので紹介したい。
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飯塚事件の考察(6) 「新証言」の信頼性は?弁護団の矛盾

1992年に福岡県飯塚市で起きた、小1女児2名殺害事件。既に死刑執行されたが冤罪だったのではないかと考える人が多い。最近、弁護団が「30年前の目撃者」を新証拠として担ぎ上げているのだが、正直突っ込まずにはいられない。
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飯塚事件の考察(5)多くの幼女への性加害犯罪は露見しない

1992年に福岡県飯塚市で起きた、小1女児2名の殺害事件。犯人とされる人物が死刑執行されたが、テレビ番組の影響でDNA型鑑定がずさんだったとか目撃証言がおかしいと冤罪を印象付けるミスリードに関しては既に書いた。今回は「妻子あるのにこういう犯罪はおかさない」と考えてる人が多いので、そこに関して書く。
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飯塚事件への考察(4)朝8時台に車を走行しているが仕事などの予定はない人物

「精度の低いDNA型鑑定で死刑になった人がいる!」と信じてる人が多い飯塚事件。判決文をガッツリ読むと、それらは全くのミスリードであることがわかるのだが、そういうのはシリーズ1回目でガッツリ書いたので、今回は「朝8時台に車で走行していた犯人が、仕事などに向かわず午前中空いていたということ」というところに注目したい
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飯塚事件への考察(3) 「〜だから怪しい」レベルの話。

シリーズ3回目。冤罪の噂が高い飯塚事件を調べてみたら、多くの人が信じてるように「冤罪だった」とは思えなかった。既に判決文のまとめは書いているのだが、今回は裁判上の堅い議論より、もっと「〜だから怪しい」というようなレベルの話をしたいと思う。
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