体感として、たまの垢すりはやっぱり良いと思う。

今年になってアカスリをするようになったのだが、表題の通りに感じたので、その実感を書こうと思う。

垢すりと言えば、私の記憶では90年代半ば頃に日本で流行りだしたのではないかと思う。

思えば、韓流ブームが来る直前で、徐々に韓国のものが日本人の間で受け入れられつつあったのではないだろうか。

とりあえず、石鹸をつけずに物理的に垢を取る、という手法は、それまでの流行りからすると若干懐古趣味なところもあって、かえって良さそうな気がした。

そういうわけで若かった私も早速ミトンを買って、しばらくやっていた記憶がある。

実は垢を取り過ぎるのは良くない、という説

しかし垢すりもブームになると、出てきたのがこういう言説であった。

皮膚科の先生など、専門家とされる人たちが、「垢を取り過ぎるのは肌に良くない」と警鐘を鳴らし始めたのである。

専門家がそう言うのなら、やめた方がいいのかもしれない、と思うもので、今ではどちらかというとその説の方が常識化しているようなところがある。

よく聞くのが「真皮まで削り取ってしまうと、肌を痛めるだけである」という話。

なるほど、と思うしかない。

そういうわけで、長年の習慣にまでは発展しなかったアカスリ。

しかし、普通に体を洗い終わった後に出る垢はやっぱり気持ち悪い

やっぱり気持ち悪い。

それなりにスポンジなどで洗っても、ふと手で軽くこすってみると、ポロポロと剥がれ落ちる感じ。

もしくはタオルで体を拭いていると二の腕あたりに垢が浮き出て、また洗い直したくなるわけだけど、もうそうなると、石鹸とかボディソープではなく結局手で擦り落としている感じになってくる。

色々読んでみると、皮膚というものは古いものが剥がれ落ち(これが垢)、新しいものが下から出てくるので、こすれば擦るほど出てくるのだという。

でも、私の体感ではそういうわけでもない気がする。手でこすっても出てこない日もあるし、右の二の腕からは出てくるのに左からは出ないこともある。

やっぱりこれって、普通に垢だと思う

そんな風に思った私はまたドラッグストアでアカスリミトンを買ってきたのだった。

ただ、このミトンタイプだと、やっぱり背中で届いてないところが気になるので、これを買おうと思っているところ。

追記;最近、上の長いのを背中用に使ってるのと同時に

こちらを2つ両手にはめて使ったら、すごく楽になりました。

とりあえずアカスリ効果を感じている。

と言っても毎日やっているわけではない。

大体10日に一回ほどで、それ以外の日は手で石鹸を泡だててささっと洗う感じである。ナイロン製のタオルとかは使わない。

多分そんな感じだから10日に1回のアカスリではいい感じで垢が出る(笑)

アカスリといっても力は全然入れない。ただただミトンをはめて撫でるようにするだけ。それだけで消しゴムのカスみたいに垢が出る(汚くて失礼)。

そして、アカスリした後には

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で保湿をする程度なのだが、今の季節はもちろん、冬でも肌の調子はすこぶる良かった。

そしてアカスリをすることで血行が良くなるのか、体の調子もとても良くなるし、少し痩せる気もする。

というわけで、私としては「1週間〜10日に1度ほどの利用だったら良いことづくめなのではないか」と思えるアカスリである。

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