kindleunlimitedのプロモで飛びついてみた

あるSNSをやっていたら、こんなプロモーションがポストされていた。

なんと9日いっぱいまでに申し込めば3ヶ月99円読み放題というもの。

これは普段なら月額980円のサービスなので、信じられないくらいの割引である。

実はこれまでも何度か検討していたものの、使いこなせる気がしなくて流していたkindle unlimited。

でもこんな無料みたいな値段なら、そりゃ飛びつくさ。

「放題」サービスに入っても、あんまり「放題」できていない件

実は私はdマガジンというものを契約しているのだけど、あまり読んでいないことが多い。

元々子供の頃などはかなりの読書好きだった私だが、インターネットをやるようになって20年少し、特にWeb2.0と言われるようになった時代以降は、欲しい情報が多くインターネットにあり、Wikipediaを始め、毎日PCかスマホの画面を睨んで読んでいる。

かなり活字に対する欲求がWeb上のテキストを読むことで満たされてしまっているところがある。

時間は限られている。24時間の間にどれくらいできるか。

これは本当に大きい。dマガジンだけではなく、既にAmazon プライム会員でもあり、またNetflixなどの動画配信サービスも利用している。

こういう「放題」サービスに加入すると、あれもこれも読める、見られる、という気になるのだが、残念ながら人の持ち時間は1日24時間で変わることはない。

結局そこがネックである。

kindle unlimitedはAmazon Primeよりも価値があるか

私の場合は、既にAmazonプライム会員で、Prime Readingといってある程度のタイトルを無料で読むことができる。このメンバーシップは特にそれが目当てではなく、日時指定やお急ぎ便、またポイントなど考えて、Amazonを頻用しているので入っただけなのだが、このプライムリーディングは時々読むこともあった。

しかし、やっぱりタイトルが限られている。プライムリーディングを探してKindle本を検索していると、「これ読みたいな」と思えるものでkindleUnlimitedに入ってるものが多かった。

例えば、沖田X華氏の「毎日やらかしてます」というのがプライムリーディングに入っていたので、読んでみたところ、この発達障害に関するシリーズを色々読んでみたかったのだが、kindleUnlimitedには「懲りずに毎日やらかしてます」や「とことん毎日やらかしてます」が登録されていた。

 

また、期間限定で人気タイトルでもunlimitedに登録されることも多く、やはりその選択肢は桁違いだと思う。

読みたい本を買う、から、何か面白いのあるかな、と見つけること

上で書いたように、私はネットで活字を読みふけるようになってから、一気に本という形での読書量が減った。

それでも時々は電子書籍などを買うこともあるが、本屋というものに行かなくなって自分の知識を仕入れるチャネルが完全に変わってしまった感がある。

というのも、近年はとにかく自分の興味が際限なく追求できるようになったということ。

その反面で、新しい切り口とか、自分で思いつかない分野に目がいく機会があまりにも減ったと感じている。

ずっとそういう感じでいると、ふと気づくとかなり取り残されている気がするし、自分の世界があまりにも偏りすぎている気がする。

それでdマガジンを購読し始めたのだが、雑誌というものは待合室や美容院などでパラパラと読むにはいいのだが、やはり基本的に「記事」で構成されているから、断片的な感じがして、あまり性に合わない。

そこからいくと、やはり本屋にいるかのごとく、読み放題のカタログを見て、「面白そうだな」と選んでいく行程は楽しい。kindleUnlimitedにも雑誌の選択肢は色々とあるので、dマガジンのようにアプリを開くとたくさんの雑誌がずらっと並んでいるよりも、カタログを見ていて自分で追加して読む方が自分のスタイルには合う。

とりあえず、99円という値段で3ヶ月試せるのだから、その後も毎月千円払って続けるほど自分の生活に合うかどうか見ていきたいなと思っている。

正直レビュー
スポンサーリンク
シェア(拡散)してくれたあなたにいいことあるよう祈ります(-人-)

30代からヨーロッパの某2カ国で生活したりもしてましたが、四十路を越えて帰国。今は老親との3人暮らし。フリーランス。
もう一つブログやっとります。
https://ana-platinum.club/

フォローする
40代女の闘いの日々。

コメント

タイトルとURLをコピーしました