【ほぼ毎日ホットサンドメーカー】中身を考えるのが楽しい!何でも挟んでみた6種のサンド

もうあまり物はホイホイ買わなくなったのだが(どっちかというと断捨離傾向)、それでも今年に入って買ったもので心底良かったと思ってるものの一つが

これを買って届いてから3週間経つのだけど、ほぼほぼ毎日使ってる。

そしてこれからも飽きる気がしない。
なんでかというと、食事としても、おやつとしても、作れるし、色んな具材を試せるので飽きない。
今回は恥ずかしながら、自分が普段食べてるホットサンドを紹介しようと思う。
それにしても結構写真に撮ってて全部は紹介しきれないので、おそらく第2弾も書くと思う…

毎日何を挟むか考えるのが楽しい

ホットサンドメーカーといえば、ハムとチーズでも挟むのかな、と思ってたし、実際私もそのパターンは結構多い。

でもとにかく何でもかんでも挟んで美味しいので、冷蔵庫で目についたものを適当に挟んで今のところ、ほとんど全てが結構美味しい。

そもそもホットサンドメーカーに興味を持ったのは、「マツコの知らない世界」でやってたから(笑)

1月12日の放送では、過去放送の抜粋を扱っていて、そのうちの一つが「ホットサンドの世界」だった。それを見て、たちまち魅了されてしまった私は、早速ネットで色々なホットサンドメーカーを検討した上、これに落ち着いたのだった。

直火式の方がいい、という声も気になったのだけど、何となくコンロで自分でやるとなるとめんどくさそうというか、火にかけている間、コンロの前に立って、自分で加減を見て火から下ろしたりしなきゃならない、という時点で、私が求める

簡単にできる

というイメージではなかったため、電気プレス式にした。

最終的にはデザインと、評価も総合的には良さげ(サクラチェックをした上で)だったので選んだわけである。

ツナ+ほうれん草+スクランブルエッグ+スライスチーズ

感動するくらい美味しかったのがこれである。

市販の食パン(安いので十分、私は8枚切りが1番いいと思ってる)の上に、まず
1.スライスチーズ
2. ツナ
3. 炒めたほうれん草
4.卵を溶いて、レンジで30秒ほど温めた卵

をのせていく。

ほうれん草もこの時は、たまたま親が何かを炒めたばかりのフライパンがあったので「あ、それ洗う前にほうれん草炒める」と使ったんだけど、これも後々は電子レンジにしたりしている。

 

予熱したサンドメーカーにのせ、さらにもう1枚チーズを乗せて、もう1枚の食パンをのせてジューと挟む。

予熱した後、一旦蓋の赤いランプが消えるのだけど、挟むとまた点灯する。その赤いランプが消えたらできているという感じ。

こんな風にできる。

耳の部分がしっかりくっついて手で食べるとしても具がこぼれず食べやすい。(なのでお弁当とかにも良さげ)

 

 

最初の頃は、ちゃんと三角に半分に切れ目を入れて食べていたけど最近はそれもせず、そのまま食べてることが多い(笑)
この断面を見ていただければ、全ての具にチーズがいい具合に溶け込んで、もうどっかのカフェのブランチに出して800円は取れるんじゃないか、というくらいの美味しさである。(多分原価的には200円少々かな?)

この後、ツナを使って色々試したけれど、今のところこの組み合わせが最強。野菜もほうれん草が一番おいしい。卵は半熟気味にチンするのもポイント。

チーズ、レンジでチンするスクランブルエッグ、春菊、しいたけ、そして鯖

これも冷蔵庫にあった春菊と椎茸、棚にあった鯖缶を見て、適当に作ったものなんだけど、美味しかった。鯖缶は近年健康やダイエットの意味でかなり注目されてるのだけど、食べ方を模索している人がいたら全力でお勧めしたい。私は週2くらいで鯖缶をホットサンドにして食べている。

春菊としいたけ、溶き卵を一緒くたにレンジでチンして、チーズをのせた上に卵、鯖をのせて、残りものせて、ギュッと挟む。

春菊ってどうかな?と思ったんだけど、これが案外鯖の臭みをいい感じに消してくれて、マッチしてた。

こんな風に具沢山でも、ギュッと挟んでしまうと何とかなる(パンは8枚切りの方がうまく挟める)

こんな風に「〜のサンドを作ろう」と思って買い物に行くのではなく、冷蔵庫にあるものを適当に挟むだけで結構「様」になるのが凄くいい。

 

キャベツ、ローストチキン切り落とし、ゆで卵、スライスチーズ

ある朝、ゆで卵があったので(親が自分達用に茹でるついでに私の分も茹でて置いといてくれていた)、これもどんなものかと挟んでみることに。
冷蔵庫の中にはイオンで買った「ローストチキン切り落とし」があったので、他に目についたキャベツと組み合わせることに。

キャベツを適当にざく切りして、ローストチキンの切り落としをのせて、スライスチーズのせたらゆで卵を無造作に置く。

こんな厚みでも、ギュッと閉めると、きちんと挟まったホットサンドができた。

キャベツは生で挟んでも、できあがるといい感じに加熱されてて、甘みが増していて美味しい。
ゆで卵もギュッと潰されてるけど、もっと半熟気味の方が美味しいだろうな。

ハムと大根とマヨネーズ

以上の3つは、まあ「絶対美味しい」「多分美味しい」と思いながら作ったのだけど、本当に何でも挟んで美味しいのかな?と(「マツコの知らない世界」に出てた方はそう言ってた)実験的にやってみたのがこれである。ハムと大根とマヨネーズ。

薄く切った大根を乗せてハムをのせ、またさらに大根をのせてマヨネーズ。

食べようとしたらちょっと開いちゃったんだけど…

これが意外と美味しい!

良い感じで大根に熱が通ってて、そのしなっとした感触とハムとマヨネーズが絶妙に合っていて美味しかった。

大根ってパンに合うかな?とちょっと挑戦のような感じで食べたのだけど、期待以上に合っていたので大根があったらお勧め。多分ハムをツナとかベーコンとかにしても合うと思う。

日本のスーパーなどの「フランスパン」が美味しくなる

私はフランスの「バゲット」というものを知っているので、日本のスーパーとか一般的なパン屋で売られている「フランスパン」は形こそ長くてバゲットに似ているものの、口当たりや食感はおよそ似ても似つかないと思っている。(Paulとかだと本格的なんだろうと思うけど日本で買ったことないので…)

でも、そんな「フランスパンも」ホットサンドメーカーに挟むとカリッとして急においしくなる。

適当にカットして、中にはスライスチーズというより、ベビーチーズを挟むことが結構多い。

ハムも一緒に挟むと、フランスのブーランジェリーで買ったバゲットサンドイッチ(形はバゲットを半分にして縦に切れ目を入れてチーズやハムが挟んである感じなので、これとは全然違うんだけど)を思い出すような美味しさ。

 

肉まんを挟んだら、お焼きみたいな食感になって病みつきに

他にお勧めしたいのが、サンドの具じゃなくて、チルドで売ってる肉まんを挟んでギュッとしてみること。

ちゃんと予熱をして、ランプが消えてからまた挟んで(するとランプが再びつくはず)数分挟んだら、ちゃんと中まで温まって、このような感じになる。

で、食感がお焼きみたいになって、これがすごく美味しくて病みつきになった。

5個入りのを買ったら、親も一緒になって5個ともこうして食べてしまったくらい。

 

おやつもすぐ用意できる

食事としてのホットサンドではなくて、デザート的なホットサンドも色々試してみた。

クリームチーズとジャムと冷凍のベリー

クリームチーズは

こういうのが冷蔵庫にあったので、これで冷凍のベリーを挟んだら美味しいかなと思ったのだけど、

母親が常備しているいちごジャムもちょっと失敬して、クリームチーズもジャムも適当に塗り、この上から冷凍のベリー(ラズベリーとブルーベリーが混ざったやつ)をのせて、ギュッと挟む。

適当に塗っても、抑えてしまえばいい感じに広がるので、その点も楽でいい。

これも紅茶と一緒に食べると、パンのカリッサクッとした中にクリームチーズとジャム、ベリーがしっとり挟まっていて、なかなか贅沢なお茶の時間を味わえる。

あんことバターを挟むとたい焼きみたいな感じに

これが一番作ってるパターンかも。あんこを適当に広げて、バターも少しのせて(3つくらい薄くカットしたのをのせる感じ)、半分に折り曲げて焼く感じ。

これが耳の部分とかカリッとして、まるでたい焼きを食べてるような感じ。

時々は2枚使って焼くこともあって、この上にもう1枚のせて焼く。


これは相当がっつり食べたい時。

さすがに糖質が気になるので、しょっちゅうは食べないように…

こんな感じでおやつにも使ってるのだけど、これの何がいいって、

何か甘いものが食べたいと思って買いに行かなくても、

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こういうあんこを1度買って常備してあって、食パンも切らさないでおけば、自分で用意できるということ。

ちなみに、今回紹介したのは市販の食パンばかりを使っていたのだけど、さすがに糖質というものが気になって、自分で糖質低めのパンを作ってサンドしていきたいと思い、

導入して、最近はふすま粉や大豆粉を使ったパンを作っている。

とりあえず、ホットサンドメーカー自体は小さくて場所も取らないし、かなりお勧めなアイテム。

私が使ってるのは↑の赤だけど、

とか

とか、焼き目が可愛いイラストになってるみたいなので、それも結構楽しい気分になって良さげ。

 

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