【窓とユニクロが決め手】極寒の室内!木造一戸建てで断熱、防寒して快適に

家が寒い。

あまりに寒いと思う。

今日はまだマシだが、東京の場合、お正月三が日あたりは最低気温がマイナスになる日もあり、とんでもなく寒かった。

日本は特に一戸建てだと猛烈に寒いと思う。

セントラルヒーティングなし日本の室内温度の低さは世界でも有数

実は日本の冬の室内温度の低さは世界でもかなりのものだと言うことをご存知だろうか。

北欧やロシアから来た人でさえも、日本の冬は寒いと言う

それくらい寒いのである。

昔読んだ本では、

日本の東北が世界で最も室温の低い住宅環境で人が暮らしている

とあった。

もちろん外気温ではロシアとか北欧の方が圧倒的に低い。

しかし彼らは現代ではもちろんセントラルヒーティング、昔はペチカなどを使って室内を暖かく保ってきた。

お隣韓国でも、オンドルという部屋全体をあたためる暖房が古来より存在し、現代は温水式床暖房が広く普及しているようである。

日本でも北海道の場合、いわゆる開拓民が北海道に移住した明治というのは、日本が西洋文化を一気に取り入れた時期なので暖房に関しても独特な歩みをしていて、結果的に現代でも日本で唯一セントラルヒーティングが主流な地域と発展したようである。

でも日本では囲炉裏とか火鉢とか炬燵とか、

その傍にいないと暖かくない

というものしか使用されてこなかった。

そして一番問題なのは

あまり断熱されていない家構造(一戸建て)

というところである。

実際私が昔一人でマンションに暮らしていた頃は、ここまで寒さに震えていなかったと思う。

ちなみに布団の中を暖かくして寝るとか、こたつに入るとか、その場だけ暖かくしていても

朝起きた時やトイレやお風呂に立った時のヒートショックは本当に恐ろしい

特に私の場合、高血圧があるのでこの状況は本当に体に悪いと思っている。

 

一番効果あるのは窓の断熱だった

うちは昭和築の木造一戸建てだが、何年か前に壁を塗り替える時に断熱素材も入れてもらっている。

それでも「効果あったの?」という感じである…

しかし一番冷気を感じるのはやはり窓なので、とりあえず大きい方の窓に家にあった緩衝材を貼ってみた。


インテリアも何も台無しだが、最低気温が5度を下回る時期だけの一時的なものである。

それだけのために余計なものを買って、時期じゃない時にしまっておくスペースなどを思うと馬鹿馬鹿しい気がしたので(今、将来リフォームなどする可能性も考えてちょっとずつ断捨離中なのだ)そこは割り切ることにした。

そして小さい方の窓は木製のブラインドをつけていたのだが

手近な膝掛けを押しピンで窓枠に止めて覆ってしまった。

昼間は


こんな風に片側の押しピンを外して、まくってもう片側に止めている。

あくまで年に1ヶ月程度の時期の対策

なので、もうこれで良しとしている。

で、効果なのだが

同じエアコンの設定温度21度で、外気温が同じ1度とかだった時も全く体感温度が違う!

これはほんと。

最初は大きな窓の方に緩衝材をつけただけだったのだが、それでも寒いと感じて小さい窓に膝掛けをつけたら、明らかに効果が違った。

むしろ同じエアコンの設定21度で、寒いと感じていたのに、顔が上気してきてエアコンの温度を1度下げたくらいである。

だから今の設定温度は20度。

ユニクロのメンズの内ボアスウェットパンツが温かかった

そして最近、値下げされてたので買ったメンズの内ボアスウェットパンツがとても良かった。

身長159cmなのだけど、とりあえずSとMを購入したら今履いているSでちょうど良い感じ。写真はまだ履いていないMを撮ったのだけど、これを撮った後に履いてみたら、それはそれでゆったり履ける感じなので部屋着としては悪くない。でも外にはいていくにはブカブカすぎたかな…

なぜメンズものにしたかというと、レディースのは裏起毛ではあったけど内ボアではなかったので。

外着としてはシルエットがもたつく感じだけど、極寒の木造一戸建てならば断然内ボアがいい。

あとはキャンドゥで買ったこの靴下も合わせ

あとはこちらでも紹介した

で、寒さを感じることなく過ごしている。

 

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